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こんにちは

coffeeです

 

introduction

今日は初心者の方、あるいは複雑な作業をせずにLAMP環境を手っ取り早く作りたいという人に簡単な方法を紹介します。

LAMP環境とは何か?ですが、Linux+Apache+MySQL+PHPの構成で動作するローカルのWebサーバー環境のことです。

 

local by flywheelというWordpress向けの環境構築ツールがありますが、今日はこれを基に進めて行きます。

 

local by flywheelはどのように動くの?

local by flywheelには、dockerとコンテナの技術が使われています。

これは、簡単に言えば手元の環境で使用したいバージョンのミドルウェアなどを使用した仮想環境を簡単に作り出せる仕組みです。

 

local by flywheel

手順

最初に表示された左下のプラスマークを押します。

PHPとWebサーバーとMySQLの任意のバージョンを選択します。

ここでバージョンを選択できるのは、コンテナ技術とdockerの恩恵です。

 

今回は、php7.2とapache mysql5.6を選択します。

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右下のcontinueを押してしばらく待ちます。

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するとLocal sitesの情報が出てきます。

Site Pathの欄に ~/Local Sites/localhostとあるので、そのディレクトリを確認しに行きます。

 

Macの場合のパスは

Macintosh HD>Users>*あなたのユーザー名*>Local Sites>localhost>app>public

です。

 

この中にデフォルトでWordpressがインストールされているので全削除します。

その後同じ場所にindex.htmlを作って置きます。view siteボタンを押せば、index.htmlに書いた情報が表示できてしまいます。

 

データベース設定

DatabeseタブのSeaquelProボタンを押すと、インストールしたSeaquelProが立ち上がってきて、データベースの中に直接アクセスできてしまいます。

Seaqurl Pro

 

HTTPS・SSL設定

SSLタブのTRUSTボタンを押せば、ローカル環境が勝手にHTTPS化します。

これは便利です。MAMPやXAMP環境では、HTTPS化のためにApacheの設定ファイルであるhttpd.confをいじる必要があるのですが、local by flywheelに関しては、全てやってくれます。

 

あとは開発者がPHPやhtml、CSS、javascriptなどで、アプリケーションを書くだけです。

 

dockerを使うという手もあったのですが、動かしたいバージョンを考えながらdockerfileを弄るのすら面倒臭いと思ったのでやってみました。

 

以上、簡単にLAMP開発環境を構築する方法でした。

 

それでは、また。

 

 

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