こんにちは、coffeeです。

 

昨今、雑誌やWebページを見ると美しいレイアウトやフォントなど、様々なものが美しくデザインされていますよね。

 

私もWebサイトなどを作ることがあるのですが、その際に気になるのはやはり見た目。

動画投稿によるPRなども増えており、美しいデザインはますます需要が高まっております。

 

デザインの先生が「せっかくのプレゼンテーションが綺麗でないと、聞き手側は負担に感じてしまうことがある」とおっしゃっていたのが印象的でした。

 

今日ははじめの一歩として、「グラフィックデザイン」という言葉の定義について紹介いたします。

「グラフィックデザインとは」

グラフィックデザイン(英: graphic design)は、主として平面の上に表示される文字や画像、配色などを使用し、情報やメッセージを伝達する手段として制作されたデザインのこと。

ポスター、雑誌広告、新聞広告、映画・コンサート・演劇・展覧会等のフライヤー(チラシ)、商品のパッケージデザイン、ロゴタイプ(ロゴマーク)など、多岐にわたる。近年では、コンピュータ上で表示されるインタラクティブデザイン、モーショングラフィック、ウェブデザインの中においても、写真や文字のデザイン、配置や配色、アイコン設計などを含むことがある。メディアの多様化により、デザインの中で特に「平面的な媒体表現」を超えた、広義なとらえ方に変化してきている。情報伝達と美術の融合として、展覧会なども行われる。引用-Wikipedia

 

 

まとめるとこうです。

  • 平面の上に表示される文字、画像、配色が対象
  • 制作はあくまで情報やメッセージを伝達する手段であること
  • 伝達手段は以下のもの(ポスター、雑誌広告、新聞広告、映画、コンサート、演劇展覧会のフライヤー、パッケージデザイン、ロゴ、モーショングラフィック、ウェブデザイン)
  • もともとの対象は「平面」であったが、多様化により、必ずしもそうではないこともある

 

よって次のことが言えます。

  • デザイナーには平面や立体に表示される文字、画像、配色やレイアウトなどの構成についての見識を持っていることと、それを適切に扱うことが求められる

 

伝えたい情報とは何だったのか?をクライアント様と一緒に考えることができる

その情報をどのように伝えるのか?について、具体的な手法を提示できる。

 

このあたりは、デザイナーさんごとに答えは違うと思いますが、

明確な答えを持っているデザイナーさんのほうが重宝されることは想像に難くないです。

 

次回は、文字や配色、レイアウトなどの基礎的なお話をしたいと思います。

 

それでは、また。

 

 

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