こんにちは coffeeです。

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MAMP+Laravelシリーズ第三弾です。
今日はgithubにおいてあるLaravelサンプルを手元の開発環境で動かせるようにしたいと思います。

使用するのはこちらの4択問題が簡単に作れるクイズWebアプリです。
Laravel-QuizAdminPanel

こちらのページを読んでいると、dockerを使った開発環境を整える方法と、そうでない方法があることがわかります。

dockerを使った方法も検討しましたが、使わない方が早かったのでそうしました。

こういったサンプルを探す時ですが、

githubの検索欄に、自分のやりたいことと、使用しているフレームワークを入れるとサクッと検索できます。

今回の場合はLaravelを使ってクイズアプリを作りたいので、Laravel quiz と入力しました。

インストール

インストール手順は上記のページを読むとこのようになっています。

  1. git cloneでリポジトリをクローンします
  2. .env.exampleファイルを.envにコピーし、そこでデータベースの認証情報を編集します。
  3. composer installを実行する
  4. php artisan keyの実行
  5. php artisan migrate –seedを実行します(テスト用のシードデータがあります)。
  6. これで、adminとしてログインできます。メインURLを起動し、デフォルトの資格情報admin@admin.com – passwordでログインします。

お手元にMAMPをお持ちであれば、サンプルページの入ったルートディレクトリはだいたい

/Applications/MAMP/htdocsの中だと思います。

ここに好きなディレクトリを作って、その中にgit clone(ダウンロード)します。

今回はquizというディレクトリを使って、その中にgit cloneします。

リポジトリのクローン

git clone https:~とすることによって、githubにプッシュされたリポジトリ(ファイル群)をダウンロードすることができます。

gitの使い方はこちらが参考になります。

progate gitの使い方コース

お時間のある時に、トライしてみてはいかがでしょうか?

git clone したあとは、quizの中にLaravel-QuizAdminPanelというディレクトリができています。

環境設定ファイルの編集

このLaravel-QuizAdminPanelをエディタで開くと.env-exampleというファイルがあります。

これを.envファイルにコピーします。

ここにDB接続情報があるので、ここに情報を書き込みます。

MAMP内のデータベースには以下のコマンドでアクセスします。

cd /Applications/MAMP/Library/bin
./mysql -u ユーザ名 -p

※ユーザ名とパスワードは、mysql設定時に設定しますのでそれを使用します。

使うデータベース名をここに入力しますが、mysqlで新しいデータベースを作りたい場合は、

create database データベース名;

で作成することができます。

composer install の実行

環境設定ファイルを設定したら、quiz/Laravel-QuizAdminPanel内に移動して、コンポーザーをインストールします。

$ cd quiz/Laravel-QuizAdminPanel
$ composer install

すると、必要なパッケージがダウンロードされインストールされていきます。

キーの設定

アプリケーションキーを設定するといいようです。

$ php artisan key:generation

でアプリケーションキーが生成されます。

マイグレーション

あらかじめアプリ側で用意されたデータベースのモデルが存在しますので、これを元に手元のMySQLに情報を流しこむ作業が必要ですが、Laravelのおかげでコマンド一発で可能です。

$ php artisan migrate --seed

これによって、

  • ユーザ名:admin@admin.com
  • パスワード:password

がadminユーザーである、という情報がMySQLに格納されたわけです。

ログイン

このままではgoogle 連携アカウントなどでログインすることはできません。何か設定をするようですが、とりあえず放置しておきます。

registrationでユーザ情報を登録します。

すると、ログインができます。

quizアプリケーションですが、adminユーザだけが問題の追加が可能で、一般ユーザーは問題の一覧や、回答をすることができます。

さいごに

以上で、githubにおいてあるLaravelサンプルをローカル開発環境で動かせるようになります。

これから、このサンプルを読み解きつつ、Laravelのディレクトリ構造を調査したいと思います。ありがたいことにオープンソースのソフトウェアです。勉強させていただきたいと思います。

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